音無響子
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昭和55年に一刻館の管理人として就任する。 昭和56年一刻館の住人に未亡人であることが発覚する。 亡き主人、音無惣一郎氏と結婚するがわずか半年で急逝してしまう。 思いやりがあり優しいには優しいが、頑固な面を見せる時もしばしばある。 めぞん一刻のキャラは鈍いキャラが多いが彼女もそのうちの一人。 プロポーズ等遠まわしに言っても彼女には通じない。 ちなみに五代よりも2歳年上である。 めぞんが好きで男性なら、この響子さんほど愛しいキャラクターは他にいないのでは? 声優:島本須美 代表作:うる星やつら 「飛鳥」、風の谷のナウシカ 「ナウシカ」 |
五代裕作
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一刻館の5号室に住んでいる。 スタート当初(昭和55年)は浪人で(一浪)そこから推測して19歳と思われる。 昭和56年三流の私立大学に合格する。 強烈な夢想癖の持ち主で、よく電柱等にぶち当たる。ちなみにそのことは本人も自覚している。 一刻館の管理人の響子さんに思いをよせているが、意外と他の女の子に、もてたりする。 この物語にはなくてはならない存在。男だと彼の気持ちは良くわかるはず。 声優:二又一成 代表作:うる星やつら 「チビ」、らんま1/2 熱闘編 「五寸釘」 |
三鷹瞬
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昭和56年三鷹がコーチするテニスクラブに響子が入会。そこで知り合いになる。
スポーツ万能で美男子で金持ちとパーフェクトである彼だが、犬が大の苦手。
五代と響子の関係に飛び込み、三角関係をスタートさせる超重要人物。
ちなみに彼は歯が光ってたくさんの女性の心をつかんできた。
彼の親戚も同じように光っていて、なんと飼い犬(マッケンロー)まで輝いているのだ 声優:神谷明 代表作:うる星やつら 「面堂終太郎」、名探偵コナン 「毛利小五郎」 |
一之瀬花枝
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一刻館の1号室に住んでいる。宴会が大好きで、酒が入ると、扇子を持って踊り始めるのは、今や当たり前となっている。 他人事は面白くややこしくなったほうがいいと思っているところもあるが、 管理人さんの良き相談相手でもある。 酒が大好きであるが、「若いやつは、無茶な飲み方をする」と一応大人のスマートな飲み方をするらしい。 声優:青木和代 代表作:ドラえもん 「ジャイ子」、 未来少年「ジムシー」 |
四谷
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一刻館の4号室に住んでいる。4号室の押入れから五代の部屋(五号室)に穴を開けて、出入りしている。 五代の弱みを握っては五代に食事代等をたかる。職業に関しては一切触れられていない。 (HCIAの背古井さんだという説もあるが本当かどうかはさだかではない) 外ではスーツにネクタイ姿でいることが多く、一刻館内では浴衣姿である。 一の瀬のおばさんとは違い、他人事はとことんややこしく、面白くなった方が良いと思っている。 居ても居なくてもさほど影響のない人物だが、一刻館にいなくてはならない存在。 実は多くのキャラクターの中で、かなりたくさん物語に登場している。 声優:千葉繁 代表作:うる星やつら 「メガネ」、 幽★遊★白書「桑原和真」 |
六本木朱美
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一刻館の6号室住んでいる。スナック茶々丸のウェイトレスとして働いているが、少なくとも一刻館メンバーが来ている時は、
一緒に飲んでいたりと、いつも真面目に働いているとは思えない。 一刻館の中では、透けた下着だけしか着用していないことが多い。 最終回では、茶々丸のマスターにプロポーズされる。 声優:三田ゆう子 代表作:うる星やつら 「弁天」、 らんま1/2 熱闘編「マダム・サンポール、リンリン」 |
二階堂
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超鈍感な大学生。 元々は、立派なマンションに住む予定だったが、母の手違いによって、一刻館に住む事になった。 また、一刻館内で四谷にいじめられて以降復讐が完了するまで出て行かないと決心した。 彼は「超」がつくほど鈍感で世間知らずでもある。その鈍感は響子さんを上回る。 宴会などは、滅多に参加せず、彼の存在感は、うすくなる一方である。 たえず、タバコを吸う癖もある。 ちなみに、原作では存在する彼だが、アニメ版では全く出現されていない。 完結編の時、何故か今までいたかのように、ちらっと姿を表している(う〜ん、謎だ) |
七尾こずえ
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作品の重要人物でもある七尾こずえ。 五代とは、バイトで知りあい、その後五代と付き合う様になる。 彼女と五代がデートをする度に響子がヤキモチを妬くことも。彼女もまた、大変純粋である。 最終的には、銀行に就職して、同僚と結婚する。 |
八神
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五代が研修で響子の母校に国語の教師として、バイトをする時に出会う。
五代が、卒業アルバムを見ながら涙を流しているところを目撃して、ロマンチックな人と誤解をして、五代に迫るようになる。 研修が終わった後も一刻館に家庭教師の教え子として、訪問するようになる。 その度に響子が妬き、気まずい雰囲気になる。 最終的には、父親や周りの人によって一時的身を引くはめになった。 |
音無惣一郎
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この作品で最も、重要なキャラクターである、響子の亡き夫。 響子の母校で地学を教えていて、響子と出会う。 性格はのんびりで、料理(こんだて)の事ばかりを、 日記に書く程、のんびりしている。 普段から女性とは関わりがないため、響子から暑中見舞いのハガキ 1通だけでも、非常に悩み食が喉を通らなかった。 響子の強い気持ちで、駆け落ちという形で、 響子と結婚。 しかし、結婚後わずか、半年でこの世を去った。 |
| 坂本 |
五代の友人。性格は、女好きで、スカチャラだが、根は良い奴。社交的で、仕事のコネは多い。
五代の面倒をみている。 |
| 音無郁子 | 総一郎の姪。
一時は、五代君に家庭教師をしてもらって、成績も上昇したとか。
落ち着いた大人の面もみせる。 |
| 一之瀬賢太郎 | 一之瀬おばさんの一人息子。一刻館のだらしなさに、飽きれて、
早く一刻館から、出てっていきたいと思っている。年上の郁子に惚れている。 |
| 一之瀬夫人の夫 | 存在感が薄く、物語の中盤まで姿を現さなかった(一刻館の
住民のインパクトが強過ぎるせいか!?)失業になり、職業を探している。花枝(妻)に
強引に結婚を申しこまれ、やむをえず結婚。しかし、今では、結婚していて良かったと思っている |
| 響子の父 | 娘(響子)の前では、強がりを言っているが、実は、娘が気になって
しょうがない娘思いの父。響子の再婚への反対の理由は、「もう響子が泣き顔を
見るのは、嫌なんだー!」と告白 |
| 響子の母 | 響子の母(名は律子)響子に早く再婚して欲しいと思っている。
何度も響子を一刻館から離そうと様々な手を使ったがことごとく失敗。 |
| 八神の父 | 一流会社の会社員。彼もまた、娘が愛しくてしょうがない父親。 |
| こずえの父 | いつも、ハイテーションで射撃の名人でもある。こずえ(娘)
を泣かすと彼によって殺される可能性を秘める・・・・ |
| こずえの弟 | 名のどうりこずえの弟。周囲の状況をつかむのは、苦手とみえる。
五代&こずえのキスシーンを妨害することも・・・・・(故意では、ないが・・・・) |
| キャバレーの店員(飯田) | 五代を指導するキャバレーの店員。五代を遠くながらも暖かく
見守っている。 |
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